書道教室オープンしました。

こんばんわ、札幌市厚別区新札幌にある成鳳書道教室です。🍀

昨日の雷の字の成り立ちに続いて漢字の始まりを簡単にお話しします。

漢字は中国から伝わりましたが、どのような漢字の歴史があるのか知るのも面白いです。

私は最初、楷書が始まりで崩して行書、もっと崩して草書と思っていました。でもそれは全く違っていました。

甲骨文字⇒金文⇒篆書⇒隷書⇒草書⇒行書・楷書の順で進化したようです。

漢字が生まれたのは今から3300年前(紀元前1300年)甲骨文字(殷の末期~周の初期) 現存する最古の漢字で亀の甲羅や動物の骨に刻まれていることでこの名前が付けられました。穀物の豊穣を願う雨ごいから祭りや戦い時期まで、あらゆることを文字を刻んだ亀の甲羅や動物の骨のヒビ割れで占いました。神との対話のために生まれたのがこの文字、文字というより絵に近い形をしています。でも、このころから動詞や形容詞の意味を含む文字も存在してたそうです。

(・_・D フムフム 紙がない時代、骨や甲羅に字を書いていたのに驚き‼ですし、神との対話とは、大和の卑弥呼を思いだしてしまいました。

続きはまた明日🌺

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