まだ、温かいです。

こんばんわ、札幌市厚別区新札幌にある成鳳書道教室です。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

朝方寒かったので、いつもよりいl枚多くきて出かけましたが、温かい一日でした。店頭には、災害用の飲み物、チンして食べるご飯等、どんと並べられています。購入される方も多いです。まだ、余震が時々ありますから、不安な気持ちは皆同じ、お年寄りの方の中には、地震が起きてから心が立ち直れないでいる方も多いですね。

でも秋の入り口に入りました。宇宙が花言葉のコスモスも風に由ゆらいでかわいい。芸術の秋に書を楽しもう。

 

今日は『心』のなりたちを紹介します。

4画(シン・こころ)小学2年
  • 金文
  • 篆文
(象形)心臓の形。
説明心臓の形で、「こころ」の意味に使います。心臓は生命力の根源(こんげん)と考えられていましたが、甲骨文字にはまだ心の字がありません。甲骨文字のは、人を正面から見た形ですが、の胸のところに心臓の形のが加えられています。
は文という字の最初の形ですが、胸のところのは一時的に描く入れ墨(文身といいます)の模様の一つです。
用例「中心」(まんなか)・「心身」(こころと、からだ)・「心理」(こころのはたらき)。
解説これは心臓の象形(しょうけい)です。肉食の生活をする氏族は、このような内臓の知識を早くからもち、ことに心臓が生命力の根源であることを知っていました。それでそういう生命の力を与えるものとして、文身(入れ墨)の模様として心の形を用いたりします。

 

 

 

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