テンションはどう上げますか?

こんばんわ、札幌市厚別区新札幌にある成鳳書道教室です。💛

今日は小田和正のコンサートに行きテンション上がってます。

アルバムの「ワインの匂い」を聞いてから、43年来、変わらず好きです。バンドの方の年齢もおじ様年齢で皆さんとても楽しそうに演奏して、伴奏の方も小田フアンではないかなと思うほどに楽しそう。

小田さんのコンサートは年を重ねるたびに、温かさが増しているような気がします。

43年目に市民会館にコンサートを聴きに行ったときは「オフコース」でした。とてもうまいグループなんだという印象の中に、当時、レコード大賞を取った、沢田研二の「勝手にしゃがれ」を、同じグループの鈴木康弘さんが歌って客席に向かってハットを投げたり、観客と一緒になってほんわかして楽しかった、歌もうまかったし。でも、小田さんは完ぺき主義という感じでクールさも魅力の一つ。そのうち、人気が出てきて、大きな会館でコンサートをやるようになりは、ニトリ会館で2日やるようになったときは2日ともコンサートに行きました。事務職だったけど残業になりそうでハラハラして、やっと会社を出たら、足が空回りして、地下鉄の階段を気だけが焦った記憶があります。恋人に会うような気持でしたね。

結婚して子育ての時期を過ぎ、やっと、コンサートに行ける日が来たら、かなりの年になっていました。でも、小田さんは71歳でも、元気で希望を与えてくれる。私の青春そのもの

何年か前に、大きな事故にあってたくさんの人から愛情を感じて、中にあった思いやりや、温かさが出てきて、コンサートや歌にも表れて来たように思います。さらにファン継続です。私と同じくらいの年齢の方が多いようですが、3世代の年齢幅がありますね、それもよい。魅力の一つです。

私の趣味の話で失礼しました。“(-“”-)”

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